身代金要求型マルウェア(ランサムウェア)が国内でも拡大のため注意

Pocket

パソコンに侵入してファイルやプログラムを人質にとり、その復旧と引き換えに1万~3万円程度の金を要求する「身代金型ウイルス」が、国内で広がっていることが29日、トレンドマイクロの調査でわかりました。

2013年に国内のパソコン約1万5千台に侵入したとのことで、感染に注意が必要です。

対策として、トレンドマイクロのサイトで紹介されている例を挙げると、

  • ソフトウェアのコピーを手に入れるために P2Pサイトを利用することは避け、常に公式の Webサイトや信頼のおける Webサイトからソフトウェアをダウンロードする。
  • 普段使用していないPCや見知らぬ PC には、決して USBメモリなどを接続しない。
  • Eメールの送信者の確認をする
  • Eメールのメッセージの本文を入念に確認する
  • Eメール内のリンクをクリックしない
  • 使用するソフトウェアを常に最新の状態に維持する
  • 重要なデータはバックアップをとっておく

また、要求通り金を支払っても、ほとんどの場合、ファイルなどは修復されないとのことなので、万が一感染してしまっても、冷静に対応することが重要です。

参照:


http://blog.trendmicro.co.jp/archives/8355

http://blog.trendmicro.co.jp/archives/8074
http://about-threats.trendmicro.com/Definition.aspx?name=ransomware&language=jp
http://www.chibanippo.co.jp/newspack/20131229/172754

SNSでもご購読できます。

スポンサードリンク

カテゴリー

アーカイブ