Swift : オレオレ証明書の環境で警告を無視してテストする方法

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iOSアプリ開発時のテスト環境のサーバは、httpsでアクセスする時、自己署名証明書(いわゆるオレオレ証明書)の場合もあると思います。

エラーが出て表示されません。

正統的には、証明書を端末又はシミュレータにインストールするのがよいと思いますが、
なぜか上手くいかないとき、とりあえず下記のコードで警告を無視することが出来ます。

たとえば、下記のファイル名でswiftファイルを作成
extentions.swift

下記のコードを追加する。ファイルに追加する。

extension NSURLRequest {
static func allowsAnyHTTPSCertificateForHost(host:String) -> Bool     {
    return true
    }
}

注意点

非公開メソッドなので、Release時にはコードを削除等する必要があります。

環境

Xcode6.4

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