WordPressクラウドバックアップとリストアはUpdraftPlusがおすすめ

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WordPressのデータをクラウドでバックアップし、万が一の時に容易にリストアできるようにできるするには、無料で使えるプラグインUpdraftPlusがオススメです。

Dropboxなど無料で使えるクラウドストレージを使う事で、万が一Wordpressをホスティングしているサーバのデータが消失しても復旧できるので安心ですね。

AWSのS3の障害GitLabの障害にみるように、障害は基本起きる物と考えた方がよいです。

さらに重要なのが、バックアップを既にしている方も、バックアップしただけで満足していませんか?

万が一、障害が起きた時に容易に復旧できることが重要ですよね。
UpdraftPlusは、復旧についても容易にできるように考慮されたプラグインなので、とてもオススメです。

評価も抜群によいです。

UpdraftPlusインストール手順

UpdraftPlusの検索

WP管理画面 -> プラグイン -> 新規追加

検索窓に「UpdraftPlus」を入力して、enter。

インストール

インストール -> 有効にする。

UpdraftPlus設定手順手順

1日1回、Dropboxにデータベースと、ファイルをバックアップ。保存期間14日間、する場合の設定を見ていきましょう。

期間、クラウドストレージの選択

ファイルのバックアップスケジュール:「1日ごと」「14日間」
データベースのバックアップのスケジュール「1日ごと」「14日間」
Dropboxを選択

バックアップ対象等の設定

デフォルトの設定のままで良いでしょう

変更を保存

Dropboxの認証画面へ

プラグインからDropboxを許可する

この画面は、すでにDropboxのアカウントを持っていて、ログイン済みの方です。
アカウントを持っているがログインしていないかたは、ログインしましょう。

Dropboxのアカウントを持っていない方は、Dropboxアカウントを新規作成しましょう。
2GBのクラウドストレージが無料で取得できます。
下記リンクから登録すると、標準容量の2GBに追加で、500MB追加容量が貰えます。お得ですね。

Dropbox新規アカウント登録

Dropboxとの連携完了


このような画面がでれば、連携完了です。簡単ですね!

復旧

復旧ボタンを使うことで復旧できます。

まとめ

WordPressでDBとファイルのバックアップを、定期的にクラウドストレージ(Dropbox)に転送する無料のプラグインupdraftplusをご紹介しました。
障害は起きる物と考えておいた方が良いので、バックアップと、復旧ができるこのプラグインの導入はおすすめですよ。

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