Suicaデータの社外への提供禁止方法(オプトアウト)

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R東日本は、Suicの利用状況等に関するデータを日立経由で社外へ販売しています。

JR東日本「Suica に関するデータの社外への提供について 」

日立「日立 交通系ICカード分析情報提供サービス 」

データは、プライバシーに配慮されていいて。
・個人を特定することはできない。
・提供データから個人を特定する行為は契約で厳格に禁止
とのことです。

心配な場合は、下記の方法でSuica利用者から申請を行えば、Suicaデータの社外への提供禁止(オプトアウト)することが出来ます。
方法は、
・自動応答のe-mailアドレスへSuicaIDを送信するか、
・電話
があります。

詳細はこのPDFに記載があります。
http://www.jreast.co.jp/pdf/20130725_suica.pdf

プライバシー面で問題なければ、このようなデータを有効に利用してビジネスに利用することは、おおむね賛同できます。
とはいえ、JR東日本は元々国有の公共交通機関ですし、可能な限りSuica利用ユーザーにも無料や安価に提供して、広く一般的にデータを利用出来るようにしてほしいですね。

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