Ruby on Rails

Pocket

5分でできるクラウド開発環境Cloud9のユーザー登録手順

Pocket

ブラウザがあれば簡単にRuby、PHP、 Pythonなどの開発環境が構築が手に入るWebサービス。Cloud9のユーザー登録方法をまとめました。

IDE + Webサーバが動くサーバが、提供されるイメージです。

開発環境の構築って、なんだかんだでハマって時間が掛かるんですよね。

学習用には十分ですし、近いうちに商用開発でもごく普通に使われる時代がくると思います。

この流れは、AWSを提供する、Amazonに買収されたことで、確実ですね。

メールアドレスさえあれば、無料で使う事ができます。
ただし、認証のためにクレジットカードが必要となるので、準備しておきましょう。(以前は不用でした。)

それでは、早速アカウントを作成していきます。

1. Cloud9のサイトにアクセス

Cloud9

2. Sing UP をクリック。

3.名前を入力

ユーザープロフィールに表示される名前を入力します。
念のため日本語は使用しないでおきましょう。

入力したら、「Next」ボタンをクリック。

4. ユーザー名(URLなどに使用される)を入力

ユーザー名を入力します。
Cloud9内で、ワークスペースや、プロフィールページのURLとして使われます。
他のCloud9ユーザーがすでに使っているとしようできません。

ユーザー名には文字と数字を使用できます。スペース、 -、 .、 _、および英数字以外の文字は使用できません。

入力したら、「Next」ボタンをクリック。

5. 利用目的を選択

アンケートに答えます。
たとえば、趣味で学習してみるといったときは、下記のような回答になります。

質問:What kind of developer are you? ・・・ あなたはどのような開発者ですか?
回答例:Hobbyist ・・・趣味で使用

質問:How will you use Cloud9?・・・Cloud9をどのように使用しますか?
回答例: Hobby Projects ・・・ 趣味のプロジェクトで使用します。

入力したら、「Next」ボタンをクリック。

6. 入力内容の確認

入力内容を確認して、間違っている場合は、修正します。

入力したら、「Next」ボタンをクリック。

7. クレジットカード情報を入力します。

無料プランで利用すれば、課金は発生しませんが、ユーザー認証のために、クレジットカード情報の登録が必須となりました。

入力したら、「Next」ボタンをクリック。

8. ロボットでないことの確認。

「私はロボットではありません」にチェックを入れて、「Create account」ボタンをクリック

環境によっては、ロボットでないことを証明するために、画像を選択させる問題が出題される場合があります。

9. メールアドレスの確認

登録メールアドレス宛に、パスワードを設定するためのメールが配信されています。
メール本文中に記載のURLをクリック。
パスワードを入力して、「Create new password」をクリック。

10. 登録したメールアドレスと、パスワードでログインします。

ここまでで、Cloud9のユーザー登録が完了です!

まとめ

ブラウザがあればソフトウェア開発が出来る無料のクラウド開発環境、Cloud9のアカウント登録手順について記載しました。

Cloud9の使い方については、別途記事を書きたいと思います。

rails4: precompileしたとき、ファイル名に”self-“が付与されて、さらにCSSやJSが読み込めない状態になったときの対応。

Pocket

ruby on rails でアセットパイプライン(Asset Pipeline).実行したときに、CSSやJSが読み込まれない現象が起きました。
さらに、下記のように、ファイル名に”.self-“が付いてしまうのも怪しいです。

結論としては下記のように設定することで直りました。

config/environments/production.rb

環境

ruby on rails 4.2.6

参考URL

http://stackoverflow.com/questions/29732377/how-to-disable-adding-self-in-sprockets-3-0

rails : deviseでフラッシュメッセージがでるように設定する方法

Pocket

railsのログイン認証gemのdeviseでフラッシュメッセージがでるように設定する方法です。

環境

  • ruby on rails 4.2
  • devise 4.1.1