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アイソン彗星が太陽に最接近したときの、映像がNASAから公開されています。
こういう映像を見るとワクワクします。

太陽の熱によって分解して消滅してしまったといったん報道されましたが、NASAはもしかすると小さくなって一部生き残っている可能性もあるが、解析にはもう少し時間かかるというような旨を言っているようです。

映像ではアイオン彗星を撮影する時に、太陽の光が強すぎる対策として、太陽がマスクされているのが面白いです。カメラに物理的なフィルターをつけた上で太陽がマスクされたエリア内に収まるように画像認識で常にカメラや衛星を制御しているとかでしょうか。

参照リンク:
アイソン彗星「生き延びたかも」…白く輝き飛ぶ | YOMIURI ONLINE
COMET ISON | NASA
アイソン彗星 | 国立天文台