iOS8

iPhoneアプリ開発 : 2015年1月1日から、iOS 8 SDKの使用と64bit対応が必須に。

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Apple Developer Center(の、ログイン不要で閲覧できるエリア)に、

新規iOSアプリについては、2015年1月1日から、iOS 8 SDKの使用と64bit対応が必須になる旨の情報が掲載されました。

64bit対応として、Xcodeのbuild settingを“Standard architectures” に設定することが推奨されます。

これから制作するアプリは、iOS 8 SDKで開発するべきですね。

64-bit and iOS 8 Requirements for New Apps

Swift : Type ‘ViewController’ does not conform to protocol ‘XxxDelegate’

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新規のiPhoneアプリの開発はSwiftで実装しています。

下記のエラーがでて、少し悩みました。
Type ‘ViewController’ does not conform to protocol ‘XxxDelegate’

これは、XxxDelegateプロトコルのメソッドを実装していないために発生するエラーです。

PNChartを実装していて、
Type ‘ViewController’ does not conform to protocol ‘PNChartDelegate’

と出たのは、

次のメソッドを実装していないためでした。
userClickedOnLineKeyPoint, userClickedOnLinePoint, userClickedOnBarCharIndex

環境

iOS SDK 8.0
Xcode 6.0.1

iOS Swift : ReachabilityをSwiftから使う方法

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iOSのアプリ開発を行う上で、オンラインチェックを、Appleが用意しているサンプルコードReachabilityを使うのが便利です。

Swiftで開発しているプロジェクトで、Reachabilityを使うときのメモです。

1)Reachability.h, Reachability.mをPJに追加

2)Bridging-Headerに、Reachabilityを記載

PjName-Bridging-Header.h

下記を追加

#import "Reachability.h"

3)今回は、NetworkUtilというクラスを作成して利用する

NetworkUtil.swift

import UIKit

class NetworkUtil: NSObject {

    class func hasConnectivity() -> Bool {
        let reachability : Reachability = Reachability.reachabilityForInternetConnection()
        let networkStatus : Int = reachability.currentReachabilityStatus().value
        return networkStatus != 0
    }
    
}

4) 利用方法
// オンラインチェックしたいメソッドで、

if(NetworkUtil.hasConnectivity()) {
	// オンライン処理

} else {
	// オフライン時のハンドリング
}

環境

XCODE 6.0.1
iOS SDK 8.0
Reachability Version: 3.5

参照

http://stackoverflow.com/questions/24516748/check-network-status-in-swift