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WordPressサーバはwpXが便利な7つの理由

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このブログはWordPressで運用しているのですが、WordPress専用クラウドサービスのwpX(ダブリューピーエックス)に乗り換えました。

私はエンジニアでサーバ構築・運用ができるので、VPSを借りてLinux上にWordPressをインストールしていました。

自分で運用すれば、見かけ上の費用は掛からないのですが、時間が取られてしまうデメリットがありました。

セキュリティ対策で各種ソフトウェアのアップデートや、サーバがダウンしたときに対応などが必要です。

wpXを使うとこんなメリットがありました!

1. サーバの運用に手が掛からない

WordPressから上レイヤーだけを管理だけすれば良くなるので、その分ブログ執筆に時間を掛けられます。

2. 高速

WordPress専用にチューニングされているので高速です。

  • 最新高性能サーバー
  • Nginx採用
  • リバースプロキシによるキャッシュ処理
  • SSDストライピング
  • 総計722Gbpsバックボーン

3. 安価

最安のプランで500円(税抜)です。
耐えられるPV数はおおよそ月間30万まで。転送量の目安は月間300GBまで。
個人ブログであれば、多くのケースで問題無いですよね。
ディスク容量は10GB, DBの容量は500MBと十分なスペックです。

4. 7段階で拡張できる

クラウドを利用するメリットですね。
ブログのアクセス数増加にあわせて、管理画面からスペックを7段階で変更できます。
想定PV数月間2,500万まで耐えられるプランまで用意されているので、サイトがかなり成長してもサーバの移行作業がいらないので、安心ですね!

5. httpsへの対応が簡単かつ無料

これは非常に重要なポイント。
今後httpsのサイトが当たり前になっていく可能性があるのですが、これの対応は非エンジニアにとってはハードル高いですよね。エンジニアでも面倒です。
wpXを使えば、httpsへの対応が、wpX管理画面からできます。
さらに、httpからhttpsへURLを書き換えるなど、httpsへの移行サポートもwpX管理画面から操作できるので、簡単ですよ。

6. セキュリティ対策設定が簡単

管理画面からできる、セキュリティー設定が豊富で、簡単操作で高セキュリティのブログにできるんで安心ですね。

経験上WordPressのサイトが、攻撃にあるというのは結構身近に起きることなので、wpXを選ぶメリットですね。

このような機能が管理画面から設定できます

  • 国外アクセス遮断機能
  • PHPの環境設定。(関数に制限を掛けるなどができる。)

7. 14日間分自動バックアップ

14日間分のデータ(DB, ファイル)が、1日1回自動バックアップされるので、万が一の場合も安心です。

一応注意点ですが、バックアップ自体は無料なのですが、万が一ファイルのバックアップを利用するときは、5,400円(税込)の手数料が掛かります。
WPプラグインを使って別途バックアップをとっておくのも良いかもしれませんね。といっても、8年くらいWordPressを運用していて、バックアップを利用してことは一度もないですが、念のため。
DBのデータのバックアップデータの取得は無料です。

おわりに

ブログをWordPressで手間無く運用したいなら、WordPress専用にチューニングされた、wpX
が簡単で安価でオススメですよ。

無料で14日間お試しもできるので、まずは試してみてください。
一般的なレンタルサーバを借りるよりも、WordPress運用に特化していることが体験できますよ。

WordPressの運用に特化したクラウドサービス『wpXクラウド』

WordPressでGAの直帰率が極端に低くなったときの原因

タブレットを持ちながら考える女性
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Google Analyticsの直帰率が、有るときから極端に低くなってしまったことはありませんか?
極端に低いというのは、一桁パーセントです。
ブログだと直帰率80%強というデータもあるので、これは明らかに異常値ですね。

原因

GAのタグが2重に仕込まれている。
wordpressの2つのプラグインで、GAタグを設定した状態になっていました。

もっと具体的には、下記の2つのプラグインで、GAのタグが設定されていたのが原因でした。

  • All In One SEO Pack
  • Ultimate Google Analytics

WordPressのプラグインのアップデートをしたときに、wordpressがエラーのため表示できなくなってしまい、手動でプラグインを無効にするなど、イレギュラーな操作をしたときに、無効にしていたプラグインが有効になったのが原因でした。
使わないプラグインは、無効にするだけでは無く、削除しておいたほうが安全ですね。

まとめ

WordPressの運営サイトで、GAの直帰率が極端に低くなったときは、GAのタグが2重に設定されている可能性が高いので、早急に対応しましょう。

WordPressクラウドバックアップとリストアはUpdraftPlusがおすすめ

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WordPressのデータをクラウドでバックアップし、万が一の時に容易にリストアできるようにできるするには、無料で使えるプラグインUpdraftPlusがオススメです。

Dropboxなど無料で使えるクラウドストレージを使う事で、万が一Wordpressをホスティングしているサーバのデータが消失しても復旧できるので安心ですね。

AWSのS3の障害GitLabの障害にみるように、障害は基本起きる物と考えた方がよいです。

さらに重要なのが、バックアップを既にしている方も、バックアップしただけで満足していませんか?

万が一、障害が起きた時に容易に復旧できることが重要ですよね。
UpdraftPlusは、復旧についても容易にできるように考慮されたプラグインなので、とてもオススメです。

評価も抜群によいです。

UpdraftPlusインストール手順

UpdraftPlusの検索

WP管理画面 -> プラグイン -> 新規追加

検索窓に「UpdraftPlus」を入力して、enter。

インストール

インストール -> 有効にする。

UpdraftPlus設定手順手順

1日1回、Dropboxにデータベースと、ファイルをバックアップ。保存期間14日間、する場合の設定を見ていきましょう。

期間、クラウドストレージの選択

ファイルのバックアップスケジュール:「1日ごと」「14日間」
データベースのバックアップのスケジュール「1日ごと」「14日間」
Dropboxを選択

バックアップ対象等の設定

デフォルトの設定のままで良いでしょう

変更を保存

Dropboxの認証画面へ

プラグインからDropboxを許可する

この画面は、すでにDropboxのアカウントを持っていて、ログイン済みの方です。
アカウントを持っているがログインしていないかたは、ログインしましょう。

Dropboxのアカウントを持っていない方は、Dropboxアカウントを新規作成しましょう。
2GBのクラウドストレージが無料で取得できます。
下記リンクから登録すると、標準容量の2GBに追加で、500MB追加容量が貰えます。お得ですね。

Dropbox新規アカウント登録

Dropboxとの連携完了


このような画面がでれば、連携完了です。簡単ですね!

復旧

復旧ボタンを使うことで復旧できます。

まとめ

WordPressでDBとファイルのバックアップを、定期的にクラウドストレージ(Dropbox)に転送する無料のプラグインupdraftplusをご紹介しました。
障害は起きる物と考えておいた方が良いので、バックアップと、復旧ができるこのプラグインの導入はおすすめですよ。